
剥妖刀
桜螺の住む村を守っていた神。人間に望まれ神となったもので、憑神といわれる存在。
信仰によって力を強めも弱めもし、正統なる血筋のものが蝶寵を使役することにより真価を発揮する。
優しい性格で、桜螺のことを自分の弟のように慈しんでいる。
「桜螺……、我が愛し子よ」
ある晩村に夜盗が襲い掛かる。最後にたった一人助けることが出来た子どもへ「桜螺」という名を与え、名を以って自らの力を使う契約をする。
桜螺が力を行使する程に身は削られていくが、苦しみを表に出す事は無い。
CV.師太郎
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