紅色天井艶妖綺譚

蝶寵

登場人物

蝶寵(ちょうちょう)

剥妖刀
 桜螺の住む村を守っていた神。人間に望まれ神となったもので、憑神といわれる存在。
 信仰によって力を強めも弱めもし、正統なる血筋のものが蝶寵を使役することにより真価を発揮する。
 優しい性格で、桜螺のことを自分の弟のように慈しんでいる。

「桜螺……、我が愛し子よ」

 ある晩村に夜盗が襲い掛かる。最後にたった一人助けることが出来た子どもへ「桜螺」という名を与え、名を以って自らの力を使う契約をする。
 桜螺が力を行使する程に身は削られていくが、苦しみを表に出す事は無い。

CV.師太郎

サンプルボイス1

サンプルボイス2

前へ 登場人物トップへ 次へ