紅色天井艶妖綺譚

藍丸

登場人物

藍丸(らんまる)

半妖
江戸の街・浅草で人間として、何でも屋を営んで暮らしている。
三歳の頃に母親が死亡し、それ以来雷王、弧白をはじめとする妖達と暮らしている。

「俺は半分で、両方だ。だからこそ分かることもある」

妖としての能力は緋の炎を出し、攻撃出来ること。
好きなものは和菓子の金鍔。いつの間にか集まってきた他の妖怪に身支度の一切をさせている。妖怪達は喜々としてそれをするので実際の生活能力は低い。
自分が半妖で、なおかつ力がある所為か他の不幸な境遇の妖の面倒も見ている。
いつも煙管で煙草を吸っているが、煙管の中には極楽蝶という妖が住んでおり、いざと言う時には小太刀に変わり藍丸の武器となる。
体術・剣術共に得意。

CV.上河 創(かみかわ はじめ)

サンプルボイス1

サンプルボイス2

サンプルボイス3

サンプルボイス4

前へ 登場人物トップへ 次へ