
人間
長い髪を後ろでまとめ、大刀を二本差している浪人風の男。
表情を変えることは少なく他者とあまり関わらない性格だが、一度懐に入れた相手に対しては情が厚い。
「…殺しはしない。ただ消すだけだ…お前の、妖の半身を」
突然藍丸に剥妖刀を突きつけ窮地に立たせるも、 ぎりぎりのところで今日丞に邪魔をされ逃げられる。加えて「衆道の犯罪者」呼ばわりされたことに憤慨し、今日丞とはその後も犬猿の仲となる。
持っている剥妖刀は非常に力に溢れており、その刀を使う為にある契約をしている。桜螺、という華やかな名はその為のものである。
CV.丈 隆志(じょう たかし)
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